なぜWebマーケティングか
施策の良し悪しを感覚ではなく、仮説とデータで判断し改善で成果に近づけていける点に魅力を感じ、Webマーケティングを志しました。
数値やユーザー行動を手がかりにボトルネックを特定し、打ち手の優先順位と検証設計まで落とし込むーー
この一連のプロセスに再現性があることに面白さを感じています。
また環境変化が速い領域だからこそ、情報を取り入れて終わりではなく、理解→実務適用→検証→更新のサイクルを回し続ける姿勢が求められます。
学んだことを運用に落として蓄積し、次の判断精度と改善速度を上げていく“成長の循環”に強く惹かれています。
大学では法律を専攻し、論点整理や根拠に基づく判断など、論理的に構造化して意思決定する思考を身につけてきました。
この強みを活かし、クライアントの状況や意思決定タイミングも踏まえながら、実行可能な優先順位と合意形成まで含めて支援できるマーケターを目指しています。
Can / Will / Want
Can
- KGI/KPIを起点に、仮説→施策→計測→分析→改善のループで施策判断を進める
- 行動データからボトルネックを特定し、打ち手の優先順位と検証設計(成功条件)まで落とし込む
- 制作理解(HTML/CSS・WP)を前提に、要件の言語化/実装可否判断/制作連携で施策実装を前に進める
- 不足が出た際に、一次情報→事例→小さく試す→判断基準へ反映の手順でアップデートできる
Will
- 施策単発ではなく、全体設計(目的・優先順位・検証設計)を持って運用に継続関与する
- 分析結果を“提案”で終わらせず、実行条件(リソース/タイミング)を踏まえた意思決定支援まで含めて前に進める
- 学びはテンプレ(指標→原因仮説→改善案)に落として更新し、再現性のある改善速度を高める
Want
- ユーザー理解(意図・心理・行動)を軸に、分析→施策設計の接続精度を高める
- 広告運用を“配信調整”ではなく、訴求・導線・LPまで含めた設計として磨く(BtoC想定でも可)
- 改善の型(仮説・優先順位・検証設計)を、案件が変わっても再利用できる資産として育てる
スキル一覧
マーケティング
- 広告運用の基本:配信結果の確認/論点整理(使用:Google広告)
- アクセス解析(基礎):流入〜行動〜CVの把握/離脱箇所の確認(使用:GA4)
- キーワード調査・検索意図整理:意図分類/関連語の整理(使用:キーワードプランナー、ラッコキーワード等)
- 仮説設計の補助:季節性・関心の変化を把握し、訴求やテーマ検討に活用(使用:Googleトレンド)
制作・実装
- 更新・軽微な調整(使用:WordPress〈Lightning〉)
- 構造理解(制作ディレクションに活用):修正指示の言語化/実装可否判断の補助(HTML/CSS)
- 素材の簡易調整(必要時)(使用:Canva/Illustrator・Photoshop:基礎)
稼働スタンス
実務では、目的(KGI/KPI)と前提条件を整理し、論点を言語化したうえで打ち手の優先順位を組み立てます。
施策は「分析→仮説→実行→計測→再分析→改善」の順で回し、判断根拠はテンプレ(指標→原因仮説→改善案)に残して更新します。
また前提(リソース・タイミング)は変化しうるため、こまめに認識合わせを行い、実行可能な形で意思決定が進む運用を重視しています。
